カップヌードルミュージアムに行きました

こんにちは、いかがお過ごしでしょうか。
暖かくなり、お出かけするのが楽しい季節になりましたね。

ちょっと前になりますが、横浜に行ってきました。

その時に立ち寄った
「カップヌードルミュージアム 横浜」が
大人も子どもも楽しめる場所でした。
実際に行ってみて楽しかったところを
レポートしていきたいと思います。

カップヌードルミュージアム 横浜

横浜みなとみらいのビル街を通り抜け、
大きな観覧車が目印のコスモワールドのすぐ近く。

雄大な海を隣人にして、その建物は迎えてくれました。

カップヌードルミュージアム 横浜
(公式サイトはこちら

茶色の近代的な建物がカップヌードルミュージアムです。
ぱっと見博物館には見えずに通り過ぎてしまいそう。

入賞料は大人が500円
高校生以下は無料

家族づれには嬉しい価格設定です。

オリジナルのカップヌードル

こちらのミュージアムでは
オリジナルのカップヌードルが作れます。

これが楽しい!イチオシです。
年齢問わず楽しめると思います。

料金は1食500円

まず最初に、空っぽのカップヌードル容器をもらいます。
仮のフタをしてもらい、好きな絵や言葉を書いていきます。
ついついお絵描きに夢中になってしまいます。

麺を詰めてもらい、お好きなスープをチョイス。
私は醤油味。
具材もお好きなものを4種類選びます。
ひよこちゃんナルトがかわいい🐣
迷いながらも彩り重視で。

係のお姉さんたちが手際よく作業を進めてくれます。

蓋を接着し、シーリングして出来上がり!

お土産にしてもヨシ。
旅の思い出に自分のお土産にしてもヨシ。

消費期限は1ヶ月。
もったいなくて食べづらい。

カップヌードルの作り方を一通り体験できます。

当日空きがあれば先着順で整理券が配布されるそう。
確実に参加したいなら事前予約がおすすめ。
当日予約はできませんので注意です。

ミュージアムの展示

即席麺が生まれた経緯や
その発展の歴史が学べます。

創業者安藤百福氏が使っていた研究小屋の再現
小屋の中
開発の工夫や苦労が垣間見えます
小屋の屋根にはスズメ
かわいい

映像やイラストでわかりやすく。
こちらは小学校中学年くらいのお子さんから楽しめそう。

アイディアマンであった日清食品の創業者 安藤百福さん。
その想像的思考の原点となるキーワード

1、まだ無いものを見つける
2、なんでもヒントにする
3、アイディアを育てる
4、タテ・ヨコ・ナナメからみる
5、常識にとらわれない
6、あきらめない
この6つを感覚的に体験できる展示はどれも芸術的。

大きなカップヌードル
よーく見ると秘密が隠れてます
ヒントは足元のプレート

シンプルながらも一貫して守るのが難しいものばかり。
大人も学びの多い展示です。

NOODLES BAZAAR ワールド麺ロード

世界の麺を食べられるフードコートです。
異国の夜市ような空間にワクワクしました。

世界の麺料理とデザートが食べられます。

1食あたりは少なめなので、食べ回りに最適。
少食な方やお子さんでも1皿食べられそう。

カザフスタン麺 ラグマン

私も麺料理とデザートを。
散々迷った上に同行者とシェアして、
あれもこれもと食べてしまいました。

チキラーソフト
私は甘しょっぱさがちょっと苦手でした

食べ過ぎ注意です。

フードコートの隣には屋内アスレチックの
カップヌードルパークが。

利用対象者が3歳以上小学生以下(身長90cm以上)
1回500円 30分入替制

残念ながら入れませんでしたが、
遊んでいるお子さんたちは楽しそう。

終わりに

家族で楽しめるカップヌードルミュージアム。
みなとみらいの散策にちょうどいいと思います。
この春休みの行楽にいかがでしょうか。

では、また。



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