こんにちは、いかがお過ごしでしょうか。
昨年12月に東京上野の国立科学博物館で開催中の
「大絶滅展 生命史のビッグファイブ」に行ってきました。
年末にバタバタしていたので、記事にしそびれていました。
簡単にですがレポートしていきます。
写真撮影もOKでしたので(一部NGもありました)
そちらを主に載せていきますね。
大絶滅展 生命史のビッグファイブ
大絶滅展公式サイトはこちら

開催期間は2025年11月1日から2026年2月23日まで。
東京上野の科学博物館で開催中です。
当日券 大人 2300円
小・中・高校生 600円
私は当日券をセブンで購入してから
現地へ行きました。
冬休み中でしたので、なかなかの人出。
入場は並ぶことなくスムーズでしたが、
人気のある展示は順番を待って見るものもありました。
迫力ある展示の数々
まずは最初に音声ガイドのレンタルへ。
あると展示に対する理解度が断然変わって楽しいので、
なるべくどこでも借りるようにしています。
今回の音声ガイドは福山雅治さん!
眼福ならぬ、耳福です。
ステキな声に分かりやすい解説。
オススメです。
入ってすぐは、大きな地球儀がお出迎え。
球形の映像展示で、地球上のいつどこで
大絶滅に関わる災害が起こったのかを解説。
残念ながら、人だかりで写真は撮れず。
かつて5度訪れた大絶滅と繰り返される生命の繁栄
大きな地球儀を後にして、かつて生息していた生物の展示へ。
こんなのが地球上に生きていたんだ
(虫系苦手な方は閲覧注意)

驚くような大きさの古代生物

アノマロカリスは比べるとちょっと小さめ。それでもデカい。
凶暴なお顔のダンクルオステウス

海で出会ったら勝てません。
ディメトロドン
迫力のお顔です。

こちらはコティロリンクス
頭に第三の目を持っていたとか。
なかなかの厨二病設定。

三畳紀の生物 レドンダサウルスとクリオロフォウルス
かっこいい!


全身はこんな感じ。
この辺から周りの恐竜大好き少年たちのテンション爆あがり。


ティラノサウルスとトリケラトプスは大人気ですね。
大画面に映される恐竜の時代の再現映像も
なかなかの迫力でした。
恐竜絶滅後の哺乳類繁栄の時代。
遠い昔の哺乳類 エオコノドンとタエニオラビス

馬のご先祖


子鹿のような大きさから徐々に大型に。
展示のトリはステラーダイカイギュウ

今まで見てきた種は火山活動や小惑星衝突などの
環境変化で絶滅したのに対し、
こちらは人間の活動により絶滅したと考えられている種。
繁栄しては絶滅を繰り返す地球の生命の強さ、
したたかさを感じられる展示でした。
そして現在に生きる我々は、大絶滅期のただ中にいる。
色々と考えさせられました。
長い時を旅したような満足感のある展示でした。
おまけ
展示を見終わったら、お楽しみのショップへ


ついついコラボグッズに手がでます。
博物館内のレストランにて。
お楽しみの甘味。

特別展メニューのステラーダイカイギュウパフェ。
とぼけたお顔がかわいい。
特別展の後は常設展も見ることができます。
常設展も実に素晴らしく、見どころ色々です。
まるまる1日遊べちゃいます。

科学博物館、大好き❤️
期間中もう1回でもいいから行きたいな。
では、また。

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