人生初のマンモグラフィー

こころ・からだ

こんにちは、いかがお過ごしでしょうか。

先日、健康診断を受けてきました。
恥ずかしながら、40代なかばにして初めて
マンモグラフィーを受けました。

複数の友人、知人から「痛いよー」と聞いていたので
なんだかんだと理由をつけて逃げ回っておりました。

しかし色々健康に不安が出てくるお年頃。
悪くなってから見つかる大変さは子宮筋腫で味わいました。

今回思い切って受けてみることに。

上半身は全部脱いだ上に検査着一枚。
冬なので重ねて着込んでしまっていたのは失敗でした。
これから受ける方はお気をつけください。

検査着はそでの無いヒラヒラしたケープ状のもの。
大きなてるてる坊主となりいざ検査室へ。

検査室には小柄で若い女性の検査技師さん。
可愛らしい笑顔で迎えてくれて、ちょっとホッとします。

その後ろにはSF映画の宇宙船に乗っていそうな大きな機械。
今回のマンモグラフィをとる機械。

検査着をはだけ、指示通り取手に腕を乗せ伸ばします。
ドキドキ。
横から「失礼しますね」と声がかかり、
胸をグッと寄せられます。

👩‍⚕️技師さん「痛かったら言ってくださいね」
スイッチをポチ。
ぎゅ〜〜(胸プレス)

🐻‍❄️私「ーー!!」(声にならない叫び)
なかなか地獄の痛み〜。

🐻‍❄️私「ちょっと痛いです〜😭」
👩‍⚕️技師さん「はい、そのまま☺️すぐに終わりますよー」
🐻‍❄️私「‥はい、がんばります‥」
胸プレスの圧力は弱まることなく続行。

パシャっ(撮影)
左右と角度を変えながら、
ノンストップでこれを4回繰り返す😇

まぁ、そうですよね、止めませんよね。
後ろに順番待ちの人もいるし、
この後何人も撮影しなきゃだし。

技師さんは終始にこやかに、
速やかに撮影を終えてくれました。
終われば、痛みが長引くこともありませんでした。
結果は後日郵送。

初マンモグラフィーの感想は
「まぁ痛いんだけど、怖くはないよー」です。
私の場合、我慢はちょっと必要でしたが
終わりが見えていれば我慢もできるかと。

今回の検査を受けるまで、なんとなく怖くて嫌厭していました。
今後も節目節目で受ける検査ですので、
どんな事をやるのか知れて良かったかと思います。

では、また。


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