こんにちは、いかがお過ごしでしょうか。
この春高校を卒業し、就職する我が家の上の子。
(過去記事:桜咲く卒業式)
古い教科書を捨てたり、新生活の道具を買ったり。
今だけの入社前の最後の春休みを、
独立して家を出る前の準備にあてています。
新生活に向けた準備の一つとして進めているのが、
銀行口座の開設とクレジットカードの申し込み。
勢いついでに証券口座も申し込みました。
色々考えて上の子に勧めたのは楽天。
よく聞く楽天経済圏や楽天コンボと言われている仕組みを
作ることにしました。
間違えると後々面倒なので、
私が隣で確認しながら進めることに。
楽天を選んだ理由 ①申し込みが楽
上の子は元々楽天モバイルを使っていたので、
その流れで楽天で統一する事にしました。
・入力が省略できる
楽天のアカウントがあれば、
銀行口座開設の時フォームに
氏名や住所などの入力が自動入力されます。
カードの申し込みも同様です。
これが地味に便利な点でした。
一つの申し込みをすると、
次々と他のサービスの申し込みページを提示してくれます。
芋づる式ですね。
探さなくてもいいのも時短になりました。
・店舗に出向かなくてもいい
全部ネット上で申し込みできました。
銀行や証券口座のマイナンバーカードも
画像で提出できるんですね。
書類の郵送もありませんでした。
(希望によっては郵送も使えるみたいです)
楽天を選んだ理由 ②楽天ポイントが貯まりやすい
銀行口座、クレジットカード、証券会社、通信費にお買い物。
生活に関わるあれこれをまるっと楽天にしておくと、
効率よくポイントが貯まっていきます。
楽天の「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」で
相互に利用するとポイントの倍率が上がります。
例えば楽天市場でのお買い物。
楽天モバイルの契約者はもらえるポイントUPします。
細いところまで使い倒せば、すごいことになりそう。
だけど、正直なところちょっと仕組みが複雑で煩雑。
フルコンボは大変そう。
ガチ勢の方々は本当にすごいですね。
手取りの少ない新卒新入社員の生活の足しになればOK。
クリアしやすい条件だけでもそこそこ貯まりそう。
極めたいなら、自分で研究してもらおうと思います。
楽天を選んだ理由 ③コンビニATM
楽天銀行はコンビニATMで入出金ができます。
日本中どこでも使えるのはやはり強みです。
給料日の銀行ATMの行列に並ばなくていいのもメリット。
引き出しの時の手数料は、
仕組みを作ってしまえば避けられそう。
銀行→証券・カードの順で申し込み
申し込みをした順番は
1、楽天銀行 (https://www.rakuten-bank.co.jp)
証券もクレカも紐づける口座がいるので最初
↓
2、楽天証券 (https://www.rakuten-sec.co.jp)
銀行と紐付けなので2番目
↓
3、楽天カード
本当は証券と並行すればOKだと思います。
申請したと思い込んだ私のミス💦
カードが届くまでの時間はかかる
キャッシュカードやクレジットカードが届くまで
それぞれ申請からおよそ1週間くらい待ちました。
物理的にこれは仕方ないですね。
事前に審査が通ったことや、カードが送付されたことなど
進捗状況のメールが届きます。
終わりに
銀行の積立貯金の設定やカードの引き落とし設定などは
まだこれからです。
お金まわりの設定は煩雑ですね。
これ、一人で申請や設定していたら
わからなくなってつまずく新成人もいるのでは?
ついこの間まで高校生だった子には
なかなかハードルが多く高い。
設定が終わるまで、
もうちょっと見守ろうと思います。
では、また。

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